HINAYA

2014年06月12日

ファッションとサステナビリティ〜ミナ ペルホネンといっしょに考える、ちょっと未来のファッションのこと~

7月5日、京都のテキスタイルメーカーひなや が推進する衣料品再生プロジェクト「Re:」は、 NPO法人京都カラスマ大学、同志社大学公認服飾団体 neuf と合同で、「ファッションとサスティナビリティ~ミナ ペルホネンといっしょに考える、ちょっと未来のファッションのこと~」と題したトークイベントをおこないます。                                      

ゲストには 皆川 明 さん(ミナ ペルホネン) と 蘆田 裕史 さん(京都精華大学)をお迎えします。


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〇日時: 7月5日(土)14:00スタート (13:30 受付開始)


〇場所: 同志社交友会 新島会館

〒602-0867 京都市上京区寺町通丸太町上ル
TEL:075-251-4393    
最寄り駅:京阪京都線「神宮丸太町駅」より徒歩約10分、京都市バス・京都バス「河原町丸太町」より徒歩約5分、京都市営地下鉄「丸太町下車」「京都市役所前」から徒歩約15分



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*事前のお申し込み制です。どなたでも受講可能です。京都カラスマ大学WEBサイトから学生登録の上、お申し込み下さい。

*京都カラスマ大学の学生登録(無料)をしていただいた後、お申し込みとなります。

*参加費 1,000円(衣料品再生プロジェクト「Re:」メンバーは無料)

当日「Re:」メンバーご登録いただければ、どなたでもご参加いただけます。






皆川 明 / minä perhonen デザイナー


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ファッションブランド ミナ ペルホネン デザイナー。 1995年に「ミナ(2003年よりミナ ペルホネン)」を設立。 独創的なストーリー性のあるオリジナルデザインの生地による服作りをはじめ、国内外の生地産地と連携し素材や技術の開発に注力する。デンマークkvadrat社をはじめとする海外のテキスタイルメーカーや、フランスのバレエブランドrepettoにもデザインを提供。近年ではファッションに留まらず、インテリアデザインやそのためのファブリック開発も精力的に行っている。


蘆田 裕史 / 京都精華大学専任講師


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京都精華大学専任講師。主な著書に『ファッションは語りはじめた』(共著、2011年)、訳書にマリオ・ペルニオーラ『無機的なもののセックス・アピール』(共訳、2012年)など。ファッション批評誌『vanitas』編集委員、ファッションのギャラリー「gallery 110」運営メンバーとしても活動している。


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