HINAYA

2016年03月31日

spoken words project 2016-17 A/W exhibition 「砂の女」in KYOTO

spoken words project」は、手作業を活かした染めやプリントを施した服作りをし、テキスタイルや裁断により11点異なる表情をもつアイテムを展開する日本のファッションブランドです。

2014年秋の「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」で詩人の和合亮一氏とコラボレーションした、詩をまとう服のインスタレーション「わたしは鬼」も記憶に新しいところです。


和合亮一×spoken words project

東日本大震災6日後にツイッターで発表した「詩の礫」で衝撃を与えた福島在住の詩人 和合亮一と、spoken words projectが山形ビエンナーレで異色のコラボレーション。1995年以降、閉じられたままの木造写真館(旧西村写真館)が詩をまとうためのドレスルームに変貌した。


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衣料品再生プロジェクト「Re:(リコロン」では、4/15(金)16(土)17(日)の3日間、「spoken words project 2016-17 A/W exhibition 『砂の女』in KYOTO」と題して、同ブランドの今秋冬コレクションの展示・受注会をおこなうと共に、デザイナー飛田正浩氏によるハンドプリントのワークショップ等を開催します。

 

リコロン ロゴ小.jpgのサムネール画像

  

spoken words project 2016-2017 A/W exhibition「砂の女」in KYOTO


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安部公房著「砂の女」をテーマに服を作りました。

日本のシュルレアスムスの代表作とされるこの小説を

spoken words projectらしく表現しています。

砂に埋もれた色の無い世界でいったい何がおこるのか。

どうぞご期待ください。


日時

4/15(金) 13:00-18:00 

4/16(土) 10:00-18:00 

*デザイナーズ トーク 10:30-12:00

spoken words project 飛田正浩氏にお話をうかがいます。

参加無料 / 定員15名(予約制)

46.jpg *ワークショップ 13:00-15:00 

ご持参いただいた衣服(古着も可)にハンドプリントを施して

リメイクをお楽しみいただきます。 

参加費2,500 / 定員10名(予約制)

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 デザイナーズトーク、ワークショップは京都カラスマ大学と共催でおこないます。

詳しい内容はカラスマ大学ウェブサイトをご覧ください。お申し込み等、そちらよりお願い申し上げます。

 

4/17(日) 10:00-17:00 

 

会場

HINAYA KYOTO F / 衣料品再生プロジェクト Re:(リコロン)

京都市上京区寺之内新町東入ル古木町406-1 

  

※2016-2017年秋・冬の新作展示受注会です。

お気軽にお越しください。アポイントは不要です。

※デザイナーズトーク、ワークショップの日時は混雑が予想されますので、なるべく避けてご来場ください。



飛田正浩 spoken words project」主宰

多摩美術大学染織デザイン科在学中から様々な表現活動を行い、1998年東京コレクションに初参加。手作業を活かした染やプリントを施した服作りを行い、現在は他ブランドとのコラボレーションや新ブランドの立ち上げ、芸術祭参加など独自のアパレル観にて爆走中。spoken words projectオフィシャルサイト



  


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